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魚の目・タコの原因は同じ!?

そもそも、魚の目・タコとはいったいどのようなものなのでしょうか。
どちらも一般的には知られていますが、それが正しい知識か〜?と聞かれると言葉につまってしまいますよね。
医学的には、魚の目は鶏眼(けいがん)、タコは胼胝(べんち)と呼ばれていて、どちらも長時間に及ぶ足への圧迫や刺激が原因です。
中でも「足に合わない靴」が、一番の原因といわれていて
歩き方や姿勢も関係しますが、高いヒールやデザイン重視の靴を長時間履くことで足が圧迫されしまい、皮膚は刺激を受け続け硬くなってしまいます。
これは体の防御反応で、皮膚は強い刺激を受けると体を守ろうと厚くなるのです。
これが魚の目やタコの原因なのです。
ということは、魚の目もタコも形成される原因は同じ…では魚の目とタコでは何が違うのでしょう。
簡単に言ってしまえば、皮膚の表面か?それとも神経までか?の違いです。
刺激を受けて、圧迫された皮膚が黄色く盛り上がって厚くなる、これがタコです。
タコは、単に皮膚の表面が硬くなっただけで、特に痛みを生じるということはないようです。
それに対し魚の目は、タコだった部分がより一層の刺激を受け、神経・皮膚の深い部分に固い芯ができてしまい、人によっては歩くだけでも痛みを生じてしまいます。
タコの状態では痛みがあまり生じない為、処置をせずほおっておく人が多いようですが、知らぬ間に魚の目になってしまうんですね。
足のタコ放置してませんか?
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タグ:魚の目 タコ
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