もちろん、「冷え性」の改善にも役立つサプリがあります。
代表的なものが「高麗人参」と「ビタミンC」です。
高麗人参にはサポニンという成分が多く含まれていて、滋養強壮や疲労回復などにとても効果的です。
韓国料理等では、滋養強壮のためよく使われていますね。
またビタミンCは、美肌効果と免疫力をつけることで知られていますが、毛細血管の促進を保持する働きがあるため、血行がよくなり冷え性改善にもつながります。
サプリは足りない栄養素を補うもの、という感じですね。
一方、漢方は?というと、サプリとは異なり、自分が本来持っている病気の治癒力、つまり自然治癒力を高めていくことを目的としています。
つまり、冷え性で言うならば、「冷え性になりにくい体づくり」を目指すとなります。
冷え性に効く漢方薬は、八味地黄丸、人参湯、牛車腎気丸、桂枝加苓朮附湯、などのようです。
名前も難しいものばかりですが、漢方はサプリと違い、個人個人に合ったものを摂るのが原則のようなので、自己判断で漢方を選ぶのはやめて、専門医にまずはたずねるといいと思います。
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