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タイ古式マッサージ

タイの古式マッサージは、古くから施術されていた伝統的なマッサージです。
その歴史は古く、インドからの影響も受けているようです。

タイ古式マッサージを大きく分けると、
「北部スタイル」(もしくはチェンマイスタイル)と
「南部スタイル」(バンコクスタイル)があります。

二大大都市の名前がつけられているように、タイでは代表的なマッサージ法なんです。

それぞれのタイ古式マッサージの特徴を挙げると、
北部は主にストレッチ、南部は指圧が中心となっているようです。

タイ古式マッサージは手だけでなく、足を使う場合もあり、
背中を反り足で揉み解すといった動作も多々あるようで、
痛みがかなり伴うものと思われます。

頭の天辺から足のつま先までマッサージするのですが、
特に足裏は丁寧にしてくれるようですよ。

「セン」と呼ばれるエネルギーの流れが体には10本あるようですが、
そのうちの6本が足裏に集まっていることから、
足裏にかける時間を重要視しているようです。
そのため所要時間も、短くても2時間はかかるというから驚きですよね〜。
タイ古式マッサージは、あくまでも体全体をほぐすことを目的とし、
体の隅々まで丁寧にマッサージをしてくれるので、
血液やリンパの流れがスムーズになり、体全体がすっきりとします。

しかし、現在ではこのマッサージはあまり行われていないようで、
あまり見かけない貴重なマッサージのようですよ。
痛みに耐えられそうであれば、タイ古式マッサージを
一度試してみるのもいいかもしれませんね。^^
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