カサカサかかとのケア

かかとがカサカサになってしまって、人に素足を見せられない、という経験は誰もが一度はしたことがありますよね(笑)
かかとのカサカサを何とかしたいがために、やすり等で削ってみては痛い思いをする・・・
ということを私は常にしてきましたが、どうやらこの削るということは一番やってはいけないことの一つのようです。
角質を「削る」ということで、まず皮膚を傷めてしまい、さらにそこからバイキンが入ったりする場合もあるので、余計に皮膚にダメージを与えてしまう、というのです。
ではどうしたらいいのか?
まず、ケアとしては人それぞれのようですが、「かかとには皮脂腺がないので乾燥しやすい」ということを頭に入れた上で、日頃からケアをしてみたらいいかと思います。
カサカサになってしまってからケアをしても遅いので、まず下記のようなことをきちんとできているかセルフチェックしてみてはどうでしょう。
・水分は多めにとる
・入浴時は、きちんと湯船につかり皮膚をやわらかくする
・軽石等で削ることは、なるべく避ける(どうしても、という時には1回1回、間をおいてやってみる)
・入浴後、やわらかくなった皮膚に保湿クリームをぬり乾かないうちに靴下を履く
どうでしょう。これだけでも、十分予防はできるようですよ。
まずは、カサカサになるまで放っておかない、これを大原則に日々のかかとのお手入れをしていきたいですね。
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かかとのカサカサの原因は、なんと…

乾燥した季節は特に、このかかとのカサカサが気になりませんか〜?
個人的には、一番気になるフットケアが、かかとのお手入れなんです。
そこでかかとのカサカサになる原因を調べてみました。
肌のカサカサ原因は色々あるようですが、主な原因としては空気の乾燥です。
また石けんでこまめに洗いすぎると、皮膚に必要な脂分や水分も失なわれてしまってますますカサカサの原因となってしまいます。
特にかかとは、皮脂の分泌量が少ないのでカサカサになりやすいようなのです。
また、通常、皮膚は約30日間の周期で、古い角質が落ちて新しい角質へと変わります。
しかし、この働きがスムーズにいかず古い角質が残ったままだと、皮膚そのものに潤いがなくなりカサカサをとおりすぎて、ガサガサのひび割れになってしまう場合もあります。
またこのガサガサしたかかとのひび割れは、実は水虫が原因ということが多いようなんです。
角質に白癬菌というカビの一種が繁殖すると、それが原因で硬くガサガサした皮膚になってしまいます。
数年前のある調査では、夏場に街行く女性のかかとに水虫菌が繁殖していないか調べたところ、半数以上の人のかかとに水虫菌が繁殖していた、というから驚きですよね。
まさか、自分が?なんて思うかもしれませんが、こういう調査もバカにできません。
お風呂上りに保湿クリームなどでケアしても治らない場合には、水虫を疑って専門医に診てもらうことをお勧めします。
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