靴の選び方・靴の履き方

自分の足のサイズをどこまで正確に知っていますか?
「私の足は、甲が高くてやや幅広め、靴のサイズは23.5」
と、まあだいたいこんな感じでしか自分の足に関しては把握していませんよね(笑)
実際、日本人は欧米人に比べ「靴を履く」という生活習慣の歴史も浅いことから、
自分の足のサイズはおろか、靴の選び方までも、間違った知識を持った人がほとんどだと言われています。
そこでシューフィッター、靴選びのプロの専門家が推奨している靴の選び方・履き方を調べてみました。
まず選び方ですが、
1.靴底はある程度硬いものを選ぶ
2.迷ったらヒモ靴を選ぶ
ということです。
なぜこれら二つが重要かというと、足には体重を支えクッションの役割をする構造アーチがあります。
靴底がやわらかすぎると、足が沈むため疲れやすくなり、加齢と共に変形してしまう足のアーチもさらに変形していってしまうんですね。
またつま先が靴からの圧迫を防ぐためには、ヒモ靴が効果的のようですよ。
靴の中で足が滑るのを防ぐ役目もします。

履き方で注意しなければいけないことは、かかとを絶対につぶさないためにも靴べらを使うことだそうです。
かかとの形が崩れてしまうと、足にもそれだけ負担がかかってしまうようなのです。
靴の選び方や履き方で体の疲れにも影響があるということなので
自分の足に合った靴を選ぶようにしましょうね。
靴の選び方・靴の履き方 | 靴の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

靴の選び方-通販で失敗しない靴選び

私は洋服から家の家電製品まで、かなり幅広く通販を利用します。
通販のメリットは、家にいながら商品を届けてくれるということだと思います。
しかし、パソコンの画面や雑誌からの印象だけでは、時にはイメージしたものと違うということも多々ありました。
通販で大事なことは、「情報量」だと思います。
自分の欲しい商品の大きさや質、具体的な色や形、色々な細かな情報全てが備わっていなければ、買って届いた時に、「こんなハズじゃなかった〜」となってしまうのです。
特に靴はそうですよね。
通販で靴を購入しようとすると実際に履いてみることもできないので、よく調べることが大事だと思います。
靴もスニーカーやパンプス一つとっても、サイズだけでは自分にあっているのかどうかはわかりません。
かかとからつま先までのサイズと、親指から小指までのワイズ(一番幅が広い部分)をきちんと測りなおすことが大事だということは言うまでもありません。
測りなおしたら自分のサイズにあう靴を選ぶのですが、その時に注意しなければならないことは、
たいていの靴は素足のサイズで表記されているので、足が圧迫を受けずゆとりをもって履くことができるかどうかを商品のコメントから見極めなければなりません。
大手通販サイトだと、何人かのモデルさんが実際にその靴を履いてみた感想も記載されているので靴を選ぶ際の参考にしてみるのもいいかと思います。
簡単で手軽な通販ですので上手に利用していきたいものです。
靴の選び方-通販で失敗しない靴選び | 靴の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公共料金をカードで支払って
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。